看護師 夜勤前

夜勤前もいつも通りに生活する方が生活リズムが整いますよ(^_?)?☆


傍から見ると、夜勤というのはとても大変だというイメージがあります。

 

確かに、常勤で働いていると、日勤と夜勤をこなす必要がある為、生活ノリズムが崩れてしまう事が少なくありません。

 

慢性的な寝不足が続いて、常に身体がだるかったりといった症状になりがちです。

 

しかし、夜勤だけの仕事である夜勤専従であれば、夜の時間帯とはいえ、同じ時間に働く仕事なので、生活リズムが崩れてしまうといった心配がありません。

 

夜勤の仕事に慣れるまでは大変かもしれません。

 

しかし、身体が慣れてしまえば、普段と変わらない生活をする事は可能です。

 

独身であれば、自分の事だけ考えていればいいので、夜勤でも何でも、好きなように働く事ができます。

 

しかし、結婚して家族ができると、育児や家事と上手く両立させる必要がでてきます。

 

一見難しそうに思いますが、普段通りの生活をする事で、無理なく両立させる事ができるんです。

 

例えば、朝は普段と同じように起きて、朝食の準備や子供を園や学校に送ったりします。

 

そして、家の掃除や夕飯の準備など、ゆっくりと家事をします。

 

午後は昼寝などをして仕事に出かけます。

 

夜勤明けも、日中は、子供と過ごしたり普段と同じように家事をして過ごします。

 

このように、普段と変わらない生活を心がける事で、規則正しい生活を維持する事ができます。

 

夜勤は給料が高いというメリットがありますが、小さな子供がいる場合、子供と過ごす時間が増えるといった良い点もあるんです。

 

子供が寝ている間に働いているわけですから、その分子供が起きている時間は、子供と過ごす事が可能です。

 

このように、夜勤をしていても、心がけ一つで体調を崩す事がなく、充実したライフスタイルを送る事ができるんですよ。

老人病院ではお見舞いに来る家族も少ないと感じます。何年にも渡って長期入院している方も多いですよね(>_<)


私は現在老人病院で働いていいます。

 

それまでは一般病院でバタバタした環境で働いていました。

 

老人病院で働き始めた時には、落ち着いてゆっくりとした環境で、職場の雰囲気もとても穏やかで楽で働きやすいと思っていました。

 

しかし、業務内容だけではなく、一般の病院に比べると何か物足りないという感じがあったんです。

 

暫くは、それが何なのかがわからなかったのですが、看護師転職サイトの情報でそれがはっきりしました。

 

それは、お見舞いに来る方の人数なんです。

 

一般病院に入院している患者さんの場合、家族や知人など、いろいろな方がお見舞いに訪れます。

 

若い方の場合、賑やかになりすぎて注意する事もあります。

 

面会時間が過ぎても病室にいるお見舞いの方もいて、困ってしまう事もあるのですが、反面、患者さんは幸せだなと思いますよね。

 

でも老人病院の場合は、そのような状況というのはまずないのです。

 

確かにお見舞いにくるご家族や付き添いをしているご家族もいますが、ほんの少しです。

 

その為、病院内はとても静かなんです。

 

それが落ち着いている雰囲気に思えるのかもしれません。

 

時々スタッフで話をする事があるんです。

 

患者さんのご家族が最後に面会に来たのは、いつだったかなという事です。

 

あまりにも、家族の面会がない場合は、私達がご家族に連絡をする場合もあります。

 

しかし、連絡をしても面会に来てくれない家族は少なくありません。

 

なんだかとても切ないですよね。

 

老人病院に入院しているから、安心だと思っているのでしょうか?

 

でも、高齢者の方には、心の支えというのがとても大切です。

 

家族が会いに来てくれる事で、ポジティブになる事ができるんです。

 

そのような状況を目の前にすると、とても悲しい気分になります。

抗がん剤って苦しいよね・・・(>_<)看護師に出来る支援って何だろう???


癌治療というのは、オペを行った後に、放射線治療や抗がん剤治療が行われています。

 

抗がん剤治療は、がんの転移や再発を防ぎ、がん細胞の成長を遅らせる事ができます。

 

そして、放射線治療は、がん細胞の局所に有効的な治療です。

 

しかし、抗がん剤にしても放射線にしても、苦しい副作用があります。

 

最も知られているのは、脱毛です。

 

その他にも、血液細胞の減少、口内炎、吐き気や倦怠感など、様々な副作用があります。

 

食欲がなくなると、身体に必要な栄養を摂る事ができなくなります。

 

その為、抵抗力も減少し、感染症を起こしやすくなってしまいます。

 

ちょっとした傷でも、出血が止まらなくなる事がある為、外出する時には、マスクは必須ですし、傷を作らないように注意しなくてはいけません。

 

そのような状態では、生活する上で制限される事が沢山でてきます。

 

さらに、脱毛については、精神的な苦痛もあります。

 

抗がん剤による脱毛は、髪の毛だけではなく、眉毛や体毛など、全て脱毛してしまいますから、外見も変わってしまいます。

 

女性の場合は、治療とはいえとても苦しい事だと思います。

 

抗がん剤は、種類や量、それに期間によって、人それぞれ副作用の現れ方が異なりますから、私達看護師は、その都度説明する事で、患者さんの不安を軽減して上げる事も、大切な仕事の一つです。

 

抗がん剤の副作用というのは、精神的にも肉体的にもかなりの苦痛を伴いますから、少しでもその苦痛を和らげて上げる為に、支援が必要です。

 

しかし、苦痛を伴っている患者さんに対して、ケアを行う場合、逆にストレスになってしまう事もあります。

 

患者さんの痛みや不安を和らげる為の心のケアというのは、本当に難しいものだと実感しています。